月面着陸

【アメリカ旅行】 いつから行ける? 2022年 最新情報

海外旅行は、いつからいけるのか?

そして今行くには、どんな手続きが必要なのか?

この記事では、アメリカへ旅行するために必要な手続きを説明しています。

アメリカへ入国するための手続き(2022年8月現在)

アメリカへ旅行するためには、下記の7つの書類を必ず準備(用意)する必要があります。

それさえ準備できれば、いつでもアメリカへ旅行することができます。

  1. パスポート
  2. ESTAの申請(電子渡航証明書)
  3. 海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書
  4. ホテルなどの宿泊施設の予約
  5. 航空券
  6. 宣誓書
  7. ドル(現金)

準備だけで疲れてしまいそうですが、それぞれ説明しますので一緒に頑張りましょう!

パスポート

海外に行くには日本国が発行したパスポートが必要です。

パスポートを取得するには

  • 申請書:各行政センターにあります
  • 戸籍抄本または謄本:発行から6ヶ月以内のもの
  • 6ヶ月以内に撮影した申請者本人の写真:詳しくは下記外務省のリンクで確認してください。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html
  • 本人確認書類:運転免許証などの原本(コピーしたものは不可)
  • 収入印紙・証紙

が必要になります。詳しくは、お住まいの都道府県のホームページで確認してください。

既にお持ちの方は、パスポート残存期間が帰国時まで有効もの(入国時90日以上が望ましい)とされていますが、できれば滞在期間とあわせて6ヶ月以上あったほうが安心です。

ESTAの申請(電子渡航認証システム)

アメリカへ入国するには、オンライン上で必ず事前に電子申請をしなければなりません

このシステムのことをESTA(Electronic System for Travel Authorizationといいます。

ESTAを申請するには

  • パスポート
  • クレジットカード
  • アメリカでの滞在先(宿泊先のホテルなど)の住所

などの情報が必要になります。詳しくはこちらで確認してください。

尚、申請公式サイトはこちらです ⇒ https://esta.cbp.dhs.gov/

ESTAを申請する際に、情報提供料を要求する模倣サイトがあるので注意してください。
(本当によく似ています!!!)
申請にかかる費用は、1人当たり$21だけです。
一度ESTAの申請をすると、パスポート内容に変更が無い限り、以後2年間有効となります。

海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書

予防接種を2回以上接種済で、最後に接種した日から14日以上経過していなければいけません。

できれば3回以上の接種が完了した証明書が良いでしょう。(入国緩和措置が、今後受けらるようになります:詳しくは後ほど・・)

海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書を取得するには

  • 申請書
  • パスポートのコピー
  • 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証
  • 本人確認書類のコピー

が必要になります。申請先は、接種を受けた時に住民票があった市町村となります。

電子版または書面で交付してもらいます。

電子版を交付してもらうにはマイナンバーカードが必要です。

私はマイナンバーカードが無いので、書面で発行してもらいました。

申請してから受取まで2週間程度かかるとされているので、早めに申請しておきましょう。

詳しくは、お住まいの市町村のホームページで確認してください。

ホテルなどの宿泊施設の予約

観光地に近いホテルや一度は泊まってみたいホテルなど、インターネットでたくさん見つけることができます。

予定日など日程が決まったら、早めにホテルの予約をしましょう。

なぜなら、アメリカでの滞在先住所がESTA申請時に必要だからです。

航空券

航空会社のホームページや格安航空券などのサイトから購入することができます。

予定日など日程が決まったら、こちらも早めに航空券の手配(購入)をしましょう。

当たり前ですが、航空券がないと飛行機に乗れません。

宣誓書

利用する航空会社のチェックイン手続きの際、書面で提出します。

宣誓書のフォーマットはこちらです。

お手数ですが、ご自身で印刷して記入してください。

 

宣誓書の書き方

印刷したら、全部で5枚あることを確認してください。

ほとんどの方が記入するところは、2枚目と5枚目だけです。

 

2枚目の宣誓書

I のあとの空欄にブロック体の英字で名前を記入します。

A のボックスにチェックを入れます。

My own behalf のボックスにチェックを入れます。(ご自身で申請する場合)

※Behalf of のボックスは代理人が申請する場合です。

A のボックスの内容は、下記の通りです。〈DeepL翻訳を使用〉

A. FULLY VACCINATED (ボックスAにチェックした場合、署名ページに進み、フォームに署名して証明書を完成させてください。)
私は、私自身(または私が代理で証明する人)がCOVID-19の完全な予防接種を受けていることを証明します。

 

5枚目の宣誓書

名前と日付を書きましょう。

Print Name : ブロック体の英字で名前を記入します。

Signature : パスポートに書いてある氏名(漢字等)を記入します。

Date : 日/月/年の順番で書いた日にちを記入します。

 

渡航当日、5枚とも一緒に提出してください。

ドル(現金)

空港内でも両替はできますが、時間によっては閉まっている場合があるので、銀行などで事前に両替しておくことをお勧めします。

アメリカでは、ほとんどがカードで支払うことができます。

しかし、現金でしか支払えない場合がありますので、多少の米ドル(現金)は持って行きましょう。

私の場合、JFK空港からマンハッタンへ向かうタクシーに乗った時がまさにこれでした!

国際空港で乗ったタクシーで、まさかの「カードが使えない」事態に!

さすがに少し焦りました。(ちなみに、タクシー料金は$70で現金で支払いました)

海外旅行保険

海外旅行保険は必ずしも必要ではありませんが、特に今は、新型コロナ感染症の心配をしなければなりません。

海外での病気やケガの治療費は高額になるため、ぜひ加入しておくことをお勧めします。

 

日本に帰国するための手続き(2022年8月現在)

ここでは帰国する際に、必要な手続きを説明します。

My SOS(入国者健康居所確認アプリ)への登録

ご自身のスマートフォンに、My SOSアプリを必ず登録しておきましょう

このアプリは、すべての帰国者に登録が義務づけられています。

帰国後、居所や健康状態を一定期間把握するためです。

パスポート番号や生年月日を入力し、ファストトラックを利用するにして完了してください。

※ファストトラックとは?
コロナウイルス陰性証明書 出国前72時間以内のもの
質問票 滞在歴や健康状態などを記入するもの
誓約書 入国時に提示する書類に不実の記載がないことなどを誓約するもの
上記、三つの登録を、My SOSアプリで事前に済ませておくことです。
実際に、My SOSアプリのファストトラックを利用して事前登録できるのは、現地を出国する72時間前からです。

新型コロナウイルス陰性証明書

帰国する72時間以内に発行された、陰性証明書が必要です。

日本の旅行会社や航空会社で、検査機関や病院を紹介提供しています。

ご自身の宿泊施設からの行きやすさや、検査代金などを考慮して検査場所を検討してみてください。

2022年9月7日から、3回以上接種済みの「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」があれば、入国時の陰性証明書の提出が不要となるようです。現地で陰性証明書を取得するのはとても大変です。今回の入国緩和措置を有効に使いましょう。

航空券

帰りの航空券も忘れずに!

まとめ

自由の女神

今では、空港検疫での抗原検査や自宅での自己隔離は不要となりました。

空港からの公共機関の利用も、自宅などへ24時間以内での最短距離の移動に限り可能となりました。

日本の水際対策が少しずつ緩和されてきているので、以前と比べると海外へ行きやすくなってきています。

しかし、日本を含め各国の新型コロナウイルス感染症の対応は、感染状況によって日々変わるので注意が必要です。

特に、出国・入国等の条件などについては、
日本外務省海外安全日本厚生労働省在日アメリカ大使館・などのホームページで、事前に最新の情報を必ず確認してください。

それでは・・・

ご自身の日程に合わせて、無理のない計画でアメリカ旅行を楽しんできてください!