二条城 外観

京都【二条城】紅葉ライトアップ夜間特別拝観2022

  • 2022年11月15日
  • 2023年9月26日
  • 京都
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NEKED 灯

【二条城】では、クリエイティブカンパニー NAKEDによる体感型アート展【NAKED FLOWERS 2022 秋 世界遺産・二条城(ライトアップ)】が開催されています。

【紅葉ライトアップ】2023、最新情報は、こちらへどうぞ!

【二条城】 夜間特別拝観の日程・料金

日程 : 10月28日(金)~12月4日(日)の毎日開催。

時間 : 18:00~21:00まで(閉場22:00まで)

料金:

月~木 (中学生以上)前売り券 1400円 ・ 当日券 1800円

月~木 (小学生)  前売り券 1000円 ・ 当日券 1200円

金土日祝(中学生以上)前売り券 1800円 ・ 当日券 2200円

金土日祝(小学生)  前売り券 1400円 ・ 当日券 1600円

※障がい者手帳をお持ちの方は半額になります。

当日券は、18:00~販売開始となりますが、長い列に並ばずにすむように、事前購入をお勧めします。

前売り券は、チケットサイトで購入することができます。

※券種によって枚数制限があるそうです。

【二条城】拝観の様子

NAKEDによる体感型アート展では、「五感で巡る、秋のお花見」として、唐門や石垣を利用した、鮮やかなプロジェクションマッピングを観ることができます。

石垣では、色鮮やかな鳳凰がゆっくりと優雅に舞い、何度でも観てしまうくらい美しいです。

メタバースの世界

二条城 花を咲かす

スマホを使って参加する、メタバースの世界も体験することができます。

プロジェクションマッピング上の鳳凰の羽に、花を咲かすことができるのです。(上記の写真です)

時には列ができるほど人気があり、みんなでいろいろな花を咲かせ、鳳凰の羽に彩を添えます。

花みくじ

二条城 花みくじ

「花みくじ」も人気がありました。

一輪500円で、現金かPayPayのどちらかで支払います。

二条城 花みくじ②

花言葉の意味や由来を元に、いろいろ書かれていました。

内容はさておき、私は小吉でした・・。

庭園(二の丸庭園・清流園)

二条城 庭園

ライトアップされた、二の丸庭園も見ることができます。

ぞろぞろと写真を撮る人が絶えませんでした。

 

二条城 御殿

こちらは、庭園「清流園」にある茶室、香雲亭です。

ライトアップにも、趣向が凝らしてあり、池に反映された茶室は、幻想的でとても綺麗でした。

 

二条城 もみじ道

歩きながら、出口へ向かう道の紅葉もご覧の通り、綺麗にライトアップされていました。

【二条城】でお買い物

二条城まつり

これで終わりかと思ったら、「京の名産品展」のブースが設営されていました。

二条城 おみやげ

「酒造りは米作りから、米作りは土壌から」という、地元丹山酒造のブースです。

利き酒もできることから、とても賑わっていました。

とてもおいしかったので、私も1本あまざけを買ってきました。

 

二条城 どら焼

こちらでは、笹屋伊織の幻のどら焼が売っていました。

毎月、弘法大師(空海)の命日の21日の前後の3日間にしか販売されないので、幻のどら焼と呼ばれているそうです。

特別販売ということなので、どら焼も買ってきました。

 

二条城 おもやげ店

先に進むと、おみやげ店や喫茶コーナーも営業していて、鳳凰の黄金アイスクリームを買うことができました。

二条城 黄金ソフトクリーム

 

二条城 御朱印

秋冬限定版の御朱印(700円)はこちらです。

【二条城】への行き方

京都駅から市バス 9系統または50系統、「二条城前」バス停にて下車。降りて目の前が二条城です。

運賃は、大人片道230円・子供120円です。

京都駅からバスで通常約20分で行けますが、混雑が予想される時期は、時間に余裕をもって行ってください。

電車の行き方など、詳しくは二条城ホームページでご確認ください。

【二条城】まとめ

11月12日現在の二条城のもみじは、色づき始めというところです。

20日過ぎ頃には、赤く見ごろを迎えることと思います。

二条城では、催し物が多かったので、時間の経つのが早く感じられました。

紅葉ライトアップ見物というよりは、お買い物に来た感じになってしまいました(笑)

夜は冷え込んできました。寒くないよう準備してお出かけください。